サラリーマンの敵?飲み会の出費はかなり大きい!上手に付き合って賢く貯金!の巻

こんばんは。りょうのすけです。

中部地方に住んでいる私ですが、今年はすでに桜が散り始めてもう葉桜になってきています。先日平日に休みが取れたので、満開の桜をタイミングよく見ることができました。

会社の人達と花見宴会をしている方々も多く、場所取りをしている若手サラリーマンもいました。Theサラリーマンって感じで嫌だなぁと個人的には思ってしまいます。

自由な生活がしたい!誰かに言われて嫌々やる仕事なんてしたくない!会社に頼らない自立した生活のためにセミリタイアに向けて頑張っているので、気を遣うばかりの会社の飲み会って最近特に好きじゃないんですよね。。中には飲み会が大好きなで、会社の飲み会でも喜んで参加する方もいるかと思いますが、私はその真逆。会社で嫌なことがあっても割り切ってやる!と決めて会社とプライベートとをはっきり線引きしているので、自分でも2重人格化のように思う時がありますが、会社の飲み会は仕事なのか、プライベートなのかはっきりしないこともあり、好きじゃないです。奥さんには好きで飲みに行っていると思われても仕方ない時もありますしね。

そんな飲み会に半分仕事だからと言って毎回参加していたら、いったいいくら使っているんでしょうか?1回毎の会費、飲み会回数を整理すると結構な金額使ってますよね。今回は改めて飲み会にいくら使っているかを具体的に数字にしてみてみましょう。

飲み会回数

1月:1回(新年会)

2月~3月:1回(送迎会)

4月:1回(歓迎会)

5月~7月:1回(BBQ等の春先イベント)

8月:1回(ビアガーデン等の暑さから飲みに行こうっていう流れ)

9月~11月:1回(半期お疲れ様会)

12月:1回(忘年会)

最低でも上記のように1年で計7回は会社行事として飲み会があるのではないでしょうか?さらにこじんまりとした集まりや別グループとの重複した飲み会を入れると月1以上ありませんか?月1回、年12回の飲み会があったとして、1次会5,000円、二次会3,000円、交通費往復1,000円とすると一回当たり9,000円掛かります。つまり、9,000円x12回=

98,000円

1年間で約10万円使っているのです。少なく見積もって10万円ですよ!正確に記録するときっと10万円を超えている方が多いでしょう。10万円あれば株や投資信託などの投資資金の足しになります。飲み会費を投資信託に入れておけば、5年、10年後想像以上の金額になっているでしょう。

しかしいくらお金を貯めたいと言っても全て欠席するわけにはいきません。サラリーマンである以上、職場の方とのコミュニケーションは最重要ですし、会社での評判は出世に影響するので、飲み会に行かないせいでマイナス印象になるのはもったいない

そこでいかに上手く・賢く立ち回るかが重要です。相手にマイナスな印象を与えない断り方が大切。下記に私が思う自然な断り方を紹介します。

オススメの断り方ベスト5

1.最近帰りが遅く、妻との時間がないから今回はパス(飲み会が理由でケンカしたくない

2.(先に決まっている)先約の幹事をしている(学生の頃の同窓会、恩師の退職祝等)

3.妻が同様に飲み会があって、子供の面倒を見ることになっている

4.最近飲むと調子が悪い(先日胃腸科にも行ったんです。。)

5.(ストレートに)自由に使えるお金がない

私の断る理由は上記が多いです。重要なのは、「行きたいのに、どうしても行けない」という気持ちが伝わるようにすることだと思います。また個人的にはドタキャンはNG。幹事の方や参加している人にマイナスの印象を持たれることがない断り方を心掛けることが大切です。

みなさんもおすすめの断り方があればコメント等で教えてください!次の行きたくない飲み会を断る際に使わせていただきます。

 まとめ

行きたくない飲み会費を貯蓄に回し、投資資金にあてることで、遠い存在のセミリタイアがきっと近づきます。1年後にセミリタイアなんて宝くじが当たらない限りできないと思いますが、10年後にセミリタイアなら頑張り次第で実現できると信じてます。

数回だけでも飲み会代を節約して投資で運用すれば、想像以上にお金って増えます。年利3%で10年運用できると1万円は1万3千円へと、20年だったら1万8千円と約2倍に!

塵も積もれば山となると言いますが、普段からこういう意識を実行できるようになれば、お金も貯まりますし、フィナンシャルリテラシー(お金の知識、考え方)が身につき、自由な生活への第1歩となりますね。

以上、サラリーマンの敵?飲み会の出費はかなり大きい!上手に付き合って賢く貯金!の巻と題して、飲み会の断り方について記事を書いてみました。

以上、読んでいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。