不動産

不動産屋巡り!夢のマイホームを探して!の巻

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こんばんは。りょうのすけです。

100記事書くと宣言しておいて、2か月更新できていませんでした。正直なかなかモチベーションが上がらず怠けてしまいました。twitterで与沢翼さんをフォロ―している中で、ある時のツイートで「誰でもできることはやらない。誰でも持続できる程度では辞めない」というのを見た時、「あっ、まさしく今の自分へのダメ出しだ!」と刺さりました。。。

ブログを始めただけで、何だか周りより1歩進んだと勘違いをし、しかも全く持続できていない。こんな状況ではサラリーマンセミリタイアなんて定年を待つほど遠い先になってしまいそう。無理はしなくとも、やはり誰でも持続できる程度では辞めない!を心掛けて頑張っていこうと思います。

今回は夢のマイホーム探しを始めたことについて書いていきたいと思います。マイホームといっても新築ではなく、価格の安い中古住宅、さらには希望としては賃貸併用住宅です。セミリタイアを目標にしているため、新築ではなく投資目線も入ったマイホーム探しとなります。考えているだけでは何も進まないと思い、まずは第一歩として不動産屋さんを訪ねてみました。

近くの不動産屋さん巡り 1件目

将来は大家さんになり不動産収入を得たい!ということから、妻と相談した結果、以下の3点を目標に探すことにしました。

  1. ローンの返済は今の家賃(5万円)同等以下
  2. 家の価値よりも土地(立地)を重視
  3. 返済を助ける家賃収入を得られる物件(賃貸併用)にしたい

会社の同僚は大手ハウスメーカーで何千万の家を簡単にローンを組んで購入しています。私の考えとは真逆で、一生社畜人生を選択しているようで、私には絶対できない・したくないと思うばかり。私は妻と相談し、「安くて次に繋がるマイホーム」という視点で探していこうということになりました。世の中には賃貸併用住宅というものあり、それは住宅ローンは家賃収入でまかなう、さらには全体でプラス収支となり、家・土地を実質無料で手に入れている方が大勢います。まずは住宅ローンを活用し、同じことをしたいと思いました。

そこで市内の不動産屋さんに2件にTELをし、話を聞いてみることに。

まず1件目は大手の不動産屋で、基本全ての物件を仲介できるよう、売りに出ている物件は全て掲示してあるような大きな所です。しかし正直な所、今はネット上でほとんどの物件が見れます。期待していたのは不動産屋さんが売主の物件だとか、最近掲載予定の未公開物件です。紹介してくれるのは仲介ばかりで、全てネットで確認済の物件。担当してくれた方には私たちが望んでいるものを説明しましたが、あまりピンと来ていないようで話が噛み合わない感覚。1時間もせずまた機会があれば・・・と退散となりました。世間は新築マイホームを探す方が多いようで、私たちみたいな中古賃貸併用住宅を求める人なんて、ほぼいないんだなと改めて感じました。合う不動産屋さんを見つけることが良い物件を手に入れるために大変重要だと、よく本に書かれていますが、本当だなと少し理解できた気がします。まぁ、不動産屋さんの立場からすれば、いきなり始めての客が中古賃貸併用住宅ありませんか?なんて来られても、たいして相手にしないのが当たり前かと。。。

近くの不動産屋さん巡り 2件目

1件目が不発に終わり、2件目へ。2件目の不動産屋さんは以前参加した競売物件がある地域の不動産屋さん。地域的に気に入っていたため、何かいい物件があればと思い行ってみました。話の感じは1件目よりも合いましたが、やはり投資目線がうまく伝わらず、勧められるには新築ばかり。違うんだよなぁ、、、というのが内心でした。ただ1件だけ面白そうな土地があり、資料を渡すから見ていけば?とのことで帰りに見てきました。

土地としては駅徒歩4分、120坪の旗竿地(接道幅は8mくらいと入口が細い旗竿とは少し違う)。ここに新築賃貸併用住宅もアリかなと。駅近+大きな公園まで徒歩2分くらいと立地は良いのですが、ネックが2点。まず価格が坪20万の2400万円と高い。周りの坪単価は25万以上なので、高いといっても私たちが探しているレベルと比べて高いということになります。またネック2点目が将来的に文筆できない土地形状。よく不動産は出口戦略が大切と聞いているのですが、どう考えても将来的に買ってもらうことが難しい。以上2点から、その土地は見送ることにしました。

動き始めて分かったこと

不動産屋さん2件を回ってみて感じたことですが、まず面白い!買いたいと思う物件はなかったものの、やはり不動産屋さんの方と会話することで、自分たちが目指している姿が明確になっていきました。改めて新築一戸建てマイホームは私たちには合わないな!と思うことができました。また本では味わえない生の体験をすることで、面白さだけなく、今まで机上でしか学んでいなかったことを実体験でき、不動産に関する理解が深まった気がします。

その一方、大家さんになって不動産収入からサラリーマンセミリタイアするということの大変さも改めて実感。普通の不動産屋さんでは話が合わない(簡単には理解してもらえない)。ただ世の中には投資用物件は多く存在するため、そんな物件が出そうになったら、連絡してもらえる関係にならなくはなりません。その一歩として不動産屋さん巡りはきっと無駄にはならないと信じています。時間をおいてまた行ってみようと思います。少しでも顔を覚えてもらうことが重要です。

先を行っている先輩方はこのようなことを地道に繰り返しているんだな!と思い、楽しみながら続けていきます。1年に1物件買うことができれば、きっと5年くらいでセミリタイアできるレベルに近づけると信じて頑張ろうと思います。

今回は不動産屋巡り!夢のマイホームを探して!の巻として2件の不動産屋さんを回ったことを書いてみました。次回はなんと、、、初の買い付け申込みについて書きたいと思います。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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