不動産

夢のマイホームを探し!初めての不動産屋さん巡りで現実を知る!の巻

こんにちは。りょうのすけです。

2020年3月の購入したアパート1室のベランダの固定部分がなんか緩んでるみたいなクレームをもらって、大事だったらどうしようと不安に駆られている状況です。明日現地確認してきます。致命傷だったら嫌だな。。外構工事してもらった人に写真送ってみてもらおう。不動産は不労所得だなんて思っている人は多くいると思いますが、こういうクレームやら滞納やらで不労なんて事はあり得ません。土地持ちの何代目かの地主は不労かもしれませんが、持たざる者は地道にのし上がっていくしかありません。

さて今回は夢のマイホーム探しを始めるにあたり、私自身の行ったことをお伝えしようと思います。私の場合はただのマイホームではなく、大家さんになりたい!という目標があったのでその目標に近づくための行動を起こし始めた時のことを書きたいと思います。この記事を読むことで住宅展示場とは全く異なる雰囲気のある街の不動産屋さんへ突撃した際の状況が分かると思います。大家デビューのため本で勉強したのはよいが、次に何をしていいかわからない!という方が次の一歩を進める後押しになればいいなと思います。

近くの不動産屋さん巡り 1件目

将来は大家さんになり不動産収入を得たい!ということから、妻と相談した結果、以下の3点を目標に探すことにしました。

  1. ローンの返済は今の家賃(5万円)同等以下
  2. 家の価値よりも土地(立地)を重視
  3. 返済を助ける家賃収入を得られる物件(賃貸併用)にしたい

会社の同僚は大手ハウスメーカーで何千万の家を簡単にローンを組んで購入しています。私の考えとは真逆で、安くない月の支払いを35年ローンを契約してしています。私はできるだけ負担を少なく価値ある土地建物にしたいと、金持ち父さん貧乏父さんのロバートキヨヒサさんが言っている、負債ではなく資産を買いたいと思いがありました。私は妻と相談し、「安くて次に繋がるマイホーム」という視点で探していこうということになりました。世の中には賃貸併用住宅というものあり、それは住宅ローンは家賃収入でまかなう、さらには全体でプラス収支となり、家・土地を実質無料で手に入れている方もいます。まずは住宅ローンを活用し、同じことをしたいと思いました。

そこで市内の不動産屋さんに2件にTELをし、話を聞いてみることに。

まず1件目は大手の不動産屋で、基本全ての物件を仲介しているのでは?と感じるほど、売りに出ている物件全て掲示してあるような大きな所です。しかし正直な所、今はネット上でほとんどの物件が見れます。期待しているのはその不動産屋さんが売主の物件だとか、最近掲載予定の未公開物件です。紹介してくれるのは仲介ばかりで、全てネットで確認済の物件。担当してくれた方に私たちが望んでいるものを説明しましたが、あまりピンと来ていないようで話が噛み合わない感覚。1時間もせずまた機会があれば・・・と退散となりました。世間は新築マイホームを探す方が多いようで、私たちみたいな中古賃貸併用住宅を求める人なんて、ほぼいないんだなと改めて感じました。自分に合う不動産屋さんを見つけることが良い物件を手に入れるために大変重要だと、よく本に書かれていますが、本当だなと少し理解できた気がします。まぁ、不動産屋さんの立場からすれば、いきなり始めての客が中古賃貸併用住宅ありませんか?なんて来られても、たいして相手にしないのが当たり前かと。。。

近くの不動産屋さん巡り 2件目

1件目が不発に終わり、2件目へ。2件目の不動産屋さんは以前参加した競売物件(←ここをクリック)がある地域の不動産屋さん。地域的に気に入っていたため、何かいい物件があればと思い行ってみました。話の感じは1件目よりも合いましたが、やはり投資目線がうまく伝わらず、勧められるものは新築ばかり。違うんだよなぁ、、、というのが内心でした。ただ1件だけ面白そうな土地があり、資料を渡すから見ていけば?とのことで帰りに見てきました。

土地としては駅徒歩4分、120坪の旗竿地(接道幅は8mくらいと入口が細い旗竿とは少し違う)。ここに新築賃貸併用住宅もアリかなと。駅近+大きな公園まで徒歩2分くらいと立地は良いのですが、ネックが2点。まず価格が坪20万の2400万円と高い。周りの坪単価は25万以上なので、高いといっても私たちが探しているレベルと比べて高いということになります。またネック2点目が将来的に文筆できない土地形状。よく不動産は出口戦略が大切と聞いているのですが、どう考えても将来的に買ってもらうことが難しい。以上2点から、その土地は見送ることにしました。

動き始めて分かったこと

不動産屋さん2件を回ってみて感じたことですが、まず面白い!買いたいと思う物件はなかったものの、やはり不動産屋さんの方と会話することで、自分たちが目指している姿が明確になっていきました。改めて新築一戸建てマイホームは私たちには合わないな!と思うことができました。また本では味わえない生の体験をすることで、面白さだけなく、今まで机上でしか学んでいなかったことを実体験でき、不動産に関する理解が深まった気がします。

その一方、大家さんになって不動産収入からサラリーマンセミリタイアするということの大変さも改めて実感。普通の不動産屋さんでは話が合わない(簡単には理解してもらえない)。ただ世の中には投資用物件は多く存在するため、そんな物件が出そうになったら、連絡してもらえる関係にならなくはなりません。その一歩として不動産屋さん巡りはきっと無駄にはならないと信じています。時間をおいてまた行ってみようと思います。少しでも顔を覚えてもらうことが重要です。

先を行っている先輩方はこのようなことを地道に繰り返しているんだな!と思い、楽しみながら続けていく必要があります。1年に1物件買うことができれば、きっと5年くらいでセミリタイアできるレベルに近づけると信じて頑張るしかありません。実際に動き出してから私もその時点ではこれしかない!と思える中古賃貸併用住宅を購入することができています。(厳密にはアパートの1室(大きめ)をマイホームにしている状態ですが。。

今回は不動産屋巡り!夢のマイホームを探して!の巻として2件の不動産屋さんを回ったことを書いてみました。もし少しでも大家さんに憧れる、負債ではない資産を買いたいと思う方が実際の行動を起こすきっかけになってくれたらと思います。以上、読んでいただきありがとうございました。

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